Gran del Val

グラン・デル・バル

1914年から、100年以上、三世代にわたってコーヒー栽培に専念してきたパナマコーヒーの老舗農園です。ボケテ、バホ・モノ地区、高品質のコーヒー栽培にとって理想的な標高と環境の中で、年季の入った農園施設と、トラディショナルな製法によって、豊かで深みのあるプロファイルをもった最高品質のコーヒーチェリーを作り続けています。農園内には3つの栽培区画を持ち、「Gladys」は、パナマに渡ったファミリーの第二世代、ガブリエル・ディアノーが1914年、ボケテ、バホ・モノ地区に初めて拓いた、1,200~1,300mtに位置する農園で、「Gran Paraiso」は、カルデラ渓谷に沿った1,300~1,400mにあり、ティピカ、カトゥーラ、カトゥアイ、そしてJavaなどエキゾチック品種を栽培しています。そして最も標高の高い「La Fortuna」は1,500~1,600mに位置、うっそうとしたアボカドの木々に囲まれた日陰で、ゲイシャとティピカが植えられています。

Gran del Val